若者離れでゴルフ場がピンチ 今後10年間で確実に減少か

ゴルフ人口の減少でゴルフ場の経営が危機的状況らしい。

ということは、打ちっぱなしもだろうね。

価格競争も原因のひとつらしいが、最近では1万円もしないもんね、ゴルフは。

私も付き合い程度でやるけど、好んでは行かない。

今後10年の間にどんどんゴルフ場はなくなるだろう、という話でした。

 

カラオケ「シダックス」が大量閉店へ

【ニュース内容と個人的意見】

このニュースは長いので、ニュース内容と個人的意見を合わせて書いていこうと思う。

カラオケチェーン大手のシダックスが8月末に44店舗を一斉閉店することが明らかになった。

今年の4月から断続的に閉店が進んでいたらしい。

合計で52店舗の閉店となる。

閉店する店舗の中には本社機能が置かれている「渋谷シダックスビレッジクラブ」も含まれているとか。

え、本社も??と思ったが、どうやら本社機能は残して、空いたフロアは賃貸する予定のよう。

 

この渋谷本店の閉鎖が内部に伝えられたのは8月に入ってかららしい。相当急な話だな(笑)

もともとは9月閉店の予定だったらしいが、突如8月中の閉店になったそうだ。

元社員によると、年々客足は落ちていて、収益管理がどんぶり勘定になっていたとのこと。

 

もともとシダックスは、富士フィルムの社員食堂の請負から始まった会社らしい。

現在でも社員食堂や病院食堂などのコントラクトサービスが売り上げの大半を占めているとか。

意外だな。

 

1991年にファミレスを改装して、カラオケ事業に参入。

1993年にカラオケ事業を展開するシダックス・コミュニティーを設立し本格参入。

2004年位は300店舗に達し、2007年頃には、カラオケ事業だけで売上600億円に達した。

グループ全体の利益の大半を稼いでいたよう。

これだけの数字を見ると、本当に急成長したんだなと思う。

 

撤退の要因は、カラオケブームの終わりや、どんぶり勘定によって暇な時間にも無駄に多くのアルバイトがいたからではと言われている。

こういう事業は人件費が重いからね。

2016年のカラオケ事業の売り上げは307億円。

ピークの約半分か。。。怖い。。。

セグメント損失は21億円。。。ひえ。。。

グループの中心事業だったのに、今ではグループの2割弱らしい。

 

2016年3月に資産25億円を減損。

収益性が低下した店舗約100店舗を別子会社に移し、同社株式の65%を外部の取引先などに譲渡している。

これは。。。なかなかの危機感を感じるな。。。

 

シダックスはカラオケ業界ではビックエコーに次いで2位。

ただ、カラオケ事業からの撤退は考えていないよう。

今回の閉店ラッシュでリストラしまくるとのこと。